保険ナビ TOPへ 

2008年08月 アーカイブ

2008年08月29日

自動車保険用語:弁護士費用担保特約とは

弁護士費用担保特約(べんごしひようたんぽとくやく)とは、
契約の車に搭乗中の人が、自動車に関する人身被害事故
により死亡、後遺障害を被った場合、または入院された場合
、自動車事故でご自身に過失がない事故であるにもかかわら
ず相手方から損害賠償請求された場合に対応するための
加害者との交渉を弁護士に依頼することによってかかった
弁護士費用や法律相談費用等、訴訟費用、仲裁、和解もし
くは調停に要した費用を補償してくれる特約。


2008年08月28日

自動車保険用語:被保険者とは

自動車保険の被保険者(ひほけんしゃ)とは、
契約した自動車保険の補償を受けられる方、
または保険の対象になる人のこと。
担保種目ごとに対象となる方が定められている。


2008年08月27日

自動車保険用語:被保険自動車とは

被保険自動車(ひほけじどうしゃ)とは、
自動車保険を契約している自動車で、自動車保険の対象となる自動車のこと。
保険証券に記載されている自動車になる。


自動車保険用語:ファミリーバイク特約とは

ファミリーバイク特約とは、
記名被保険者 とその家族が 125cc 以下の
バイクで事故を起した場合、現在加入している
車の任意保険とほとんど同じ補償のものを、
125ccクラスバイクについても適用できる特約。
対人、対物賠償額について、車の任意保険と
同様の補償が受けられるが、搭乗者傷害保険
は適用されない。
搭乗者傷害保険をカバーするには、人身傷害補
償特約の適用を受けられる契約にするか、ファミリ
ーバイク特約とは別個に損害保険をかける必要が
ある。


2008年08月25日

自動車保険用語:福祉車両割引とは

福祉車両割引(ふくししゃりょうわりびき)とは、
身体障害者用に補助装置等が取り付けられた
福祉車両の場合に税制優遇対処として保険料
が割引される制度。


2008年08月20日

自動車保険用語:複数所有新規とは

複数所有新規(ふくすうしょゆうしんき)とは、
1台持っている自家用自動車保険において
11等級以上保有の場合、2台目として新規
加入する自家用自動車保険が通常6等級か
ら始まるものが7等級から開始される。6と7の
違いはかなり大きいのでお得です。


2008年08月18日

自動車保険用語:保険証券とは

保険証券(ほけんしょうけん)とは、
保険の契約の成立および契約内容を証するために
保険会社が作成して保険契約者に交付する書面。



2008年08月17日

自動車保険用語:自動車保険の本人限定とは

自動車保険の本人限定(ほんにんげんてい)とは、
交通事故のとき補償の対象となる自動車の運転する方を
記名被保険者本人に限定することにより保険料を割引する。


自動車保険用語:運転者本人割引・配偶者限定割引

運転者本人割引・配偶者限定割引とは、
被保険自動車の運転する方を記名被保
険者とその配偶者に限定することで保険
料を割引する特約。
家族限定の特約より保険料が安くなる。
車を運転するのは本人または夫婦だけ
という場合におすすめ。


自動車保険用語:満期日とは

満期日(まんきび)とは、
保険が終了する日のこと。


自動車保険用語:身の回り品担保特約とは

身の回り品担保特約(みのまわりひんたんぽとくやく)とは、
車両保険の保険金が支払われる事故においてトランクや室内、
キャリアに固定された個人所有のものが、衝突や接触や火災な
どの偶然な事故によって被った損害や修理費について保険金が
支払われる。



自動車保険用語:無保険車傷害保険とは

無保険車傷害保険(むほけんしゃしょうがいほけん)とは、
対人賠償責任保険に加入していない 等で十分な損害賠償
資力のない他の自動車との事故で、死亡したり後遺傷害を
被ったにもかかわらず、相手から十分な補償を受けられない
場合に、その不足分を保険金として支払ってくれる保険。



自動車保険用語:免ゼロ特約とは

免ゼロ特約(めんぜろとくやく)とは、
自動車対自動車の衝突や接触事故などで、
相手の自動車とその運転手又は所有者が
確認できたとき、第1回目の事故に限り免責
金額がゼロになる特約。
当て逃げ事故や単独事故などについては、
免ゼロ特約が適用されず、自己負担が発生
することになる。


自動車保険用語:臨時運転者特約

臨時運転者特約(りんじうんてんしゃとくやく)とは、
記名被保険者と家族以外の運転する方について
年齢を限定せずにだれでも運転できるようにする特約。
例えば、運転者年齢条件を30歳以上補償にしている人が
臨時に運転する人について運転者年齢条件を26歳以上など
にすることができ、友人など不特定の方が運転する場合は
運転者の年齢条件を変更するよりも保険料がお得になる。



生命保険料控除とは

生命保険料控除(せいめいほけんりょうこうじょ)とは、
生命保険や個人年金の保険料を支払った場合に受け
ることができる所得控除。
その年の1月1日から12月31日までに生命保険に
払い込んだ保険料の一定額がその年の所得控除の対象。 
所得税は最高で 50,000円、住民税は最高で 35,000円
の控除が受けられる。


検索

Search


Powered by
Movable Type 3.34