保険ナビ TOP > 天下り
国内の旅行で一泊二日の費用が一人9万円というとんでもない金額。
2003年度からの費用は総額2000万円もの税金を使っている。
どんなにいいホテルや旅館に泊まってもそんなに高くならないのに。
他にも道路特定財源の道路以外の使われ方が載っています。
驚くべき天下りの共存共栄システム。
国交省と天下り財団の巧妙なカラクリについての動画です。
動画では道路保全技術センターの話です。
この道路保全技術センターは77億円を国からもらって、
そのうち60億円を他に外注して、17億円を中抜きしている。
また道路保全技術センターの25%が天下り職員。
さらに理事、理事長、専務理事も天下りで、
彼らの年収は1500万~2000万円。
さらに道路保全技術センターのシステムは、
ほとんど使われていない。
これは必要なのだろうか。
国内のバター不足。
しかし、輸入バターはもっと高い。
それは関税や重量税、さらに上納金によって、
輸入バターの値段が3倍にもなっているから、
輸入バターに手が出せない。
上納金は独立行政法人「農畜産業振興機構」に収めらています。
上納金で年間11億円もの利益を得ています。
農畜産業振興機構の理事長の年収は1800万円。
さらに利益剰余金が243億円もためている。
ワーキングプアの問題もあるのにそんなにお金を溜め込むなんて。
天下り、天下りと言われるけど、天下りとはいったい何なのか?
そしれ天下りの何が問題なのか。
天下りの意味と天下りの問題点を説明してくれる動画です。
天下りとは、
中央省庁のキャリア組が、省庁と関係の深い
会社に就職する事。
この天下りの問題点は、そこに多額の税金が使われていること。
動画の前半部分が天下りの説明になります。